急行2号ワールド

いろいろします。

やるならきっちり練習してからだ、何事も

これは前の職場でもきつく言われた(そしてなかば呆れられた)ことなのですが。

 

「どうして最初から完璧にやろうとするの?」

 

と。

もっと踏み込んで言うなら、

 

「どうして実力不足なのに戦力として働こうとするの?」

 

あえて簡単に言うなら、

 

「どうしてできないのにやろうとするの?」

 

 

これ、私の悪い癖だなあとつくづく思います。

やれもしないくせにやろうとする、結果失敗して必要以上に落ち込む。そして〝練習〟〝特訓〟〝修練〟せずにまたトライする……そして失敗……の繰り返しをやってしまいます。

 

なぜそんな癖がついたかと自己分析してみれば、小さいころからめんどくさがりで、〝練習=面倒なこと〟だと思い込んでいたから、ですね。

練習に疲れると、もう練習したくない!と思ってしまう。あるいは練習中に何か嫌なことがあると、それをきっかけに練習を止めてしまうどころか〝それ〟自体、辞めてしまう(ピアノや書道がそうだった)。

 

……これが悪癖だと自覚したのは今です。現在です。おろかです。

 

つまり「練習すれば上達するということ」を知らなかった、のですね。

 

それに気づいた今では、何かに秀でた人を見ると、あ、練習したんだな、この人すっごく頑張ってきたんだな……と理解することはできていますが、自分がむだに流してきた時間はもう戻らないから、私が今から練習したところで私がそこに追いつくことは無理なんじゃないかと諦めがちになる。

でも頑張りたい自分もいる。

他人から見たらばかばかしいかもしれないけど。いや実際ばかなんですけど。

 

悪い意味で非凡だから、今から練習してトライすることで、少しでも凡に近づけたらいいな、と思っています。

 

という反省でした。しめっぽくてごめんなさい。

創作するからにはカッコいいセリフに憧れる

 

たとえばですよ。

 

「おりてこいよ ド三流」

「当たり前だ!!!」

「遠回りこそが俺の最短の道だった」

「セ のびた れべるあっぷ!」

 

これら漫画のセリフ、かっこいいですよね(最後のは女の子のセリフですが)。

 

 

自分もこんなセリフ、キャラに言わせてみたい!

と思うのです……

 

が、これらは作り手のセンスに大部分を問われるといますか、自分が思いつかなければ一生キャラクターに言わせることができないものといいますか、何が言いたいかというと、私自身がいつもしどろもどろで人と会話するせいでカッコいいセリフというものが思いつきません。困った。

 

いや、カッコよくなくてもいいんですよ。

読む人をハッとさせられるようなもの、そういうものが書きたいんですよ。

今の状態だとハハッ(笑)と冷笑しかされません。

 

なんかこう……名言みたいなもの、欲しいナ~~~。

と思いながら今日も文章を作っています。終わり。

 

私はうつを一生なおさないと決めました。

 

近ごろTwitterのタイムラインでうつ病について発言したツイートをいくつか拝見する機会が多くなりました。

 

なかには自分がうつ病だとカミングアウトするかたも。

 

なので私も言います。
私もうつ病です。

 

黙ってた理由は、なんとなくタイミングがなかったから。とくに言いたいとも思いませんでした。
ではなぜいま言うのか?

 

ひとことでいえばチャレンジです。

自分の、すごくプライベートなところですし、言う・言わないに正解はありません。
しかし、「自分が(うつだと)カミングアウトすることによる周囲の(とくにネット上の)反応が見たい」と思いました。好奇心ですね。

 

引かれてもいいし、受け入れてくれなくても大丈夫です。オッケーです。

「騙された」とも思ってくださって〝私は〟大丈夫です。

 

でも、できれば、ほかのうつ病患者のかたに対しては、「騙された」とか「裏切られた」とかネガティブな言葉は告げないであげてください。
なんでか?っていうと、うつ病を抱えている人間って、ネガティブな言葉にすごく敏感なのです。刺激してあげないでほしいです。「刺激」ってすごく刺激になるんです。こころが刺されたあと、激しくパニックになっちゃうんです。人間誰しもパニックになんてなりたくないですよね(なりたい人かいたらすいません、それは私の配慮不足です)。なのでお願いします。

 


と、話を私のことに戻します。

 

これは最近(今年)になってから考えていたことなんですが。
自分はもしかしたらうつ病をなおさなくてもいいんじゃないか?ということ。

 

ちなみに私がはじめてうつ病(らしきもの)に罹ったのは中学生くらいのときでした。
なんだか漠然と不安、それから嫌気がふつふつ湧いてきて、学校にも行かなかったし、夜眠れないもんでお医者さんから弱めのお薬をもらってました。

 

高校に行きだしてからはお薬の服用を止めてたように記憶しています。
このころ学校が楽しくなっていました(通信制高校でした)。

 

再発したのは、以前記事にも書いたようにパニック障害が発症してからですね。えーっと、いつだ。三年前。そうそう三年前くらいのことです。三年前のちょうどこの時期!

あまり外出せず、家に引きこもりがちだったので、ゆううつな気分になりがちだったのですね。


で、再発してからかれこれ三年のうつ病とのお付き合いになるのですが……

 

ぜんぜんなおらない。これがまた。びっくりするくらい、なおらない!


へたすると夜中まったく寝れないし、あさ動こうとしても体が動かないし、なにもしたくないし、人にも会いたくないし、ごはんも食べたくない。液晶画面なんてとても見れない。石になったみたいに、人間としての生理行動が完全に停止してしまいます。
ほんとに最悪なパターンになると「まじで死のう」と思い立って(たいていフとした拍子で思い立つ)死ぬための支度を始めます。
が、いざ死ぬとき、さすがに「これはマズイ」と理性が働き、はた迷惑なことながら友人に連絡して事なきを得ていました。
(友人には本当にすまなかったと思っていますし、もうそんな真似はしないと決めています)

 


こんな感じで三年です。
悲しいですし、はがゆいですし、人間としてめちゃくちゃに恥ずかしいです。

世間一般で言うところの「まとも」からはおよそかなり離れている自分が恥ずかしいです。


なおしたいです。
叶うことならなおしたいです、うつ病。

 


しかしですね、なおしたところで、今度は次の恐怖がやってくるんだろうな、となんとなく思います。


それが、パニック障害にあるような「いつ再発するかという不安」。これです。


たとえばウソみたいにうつ病がなおったとして、明日から元気バリバリに動けたとして、じゃあ一生再発しないのかと問われれば、確実なことは私、答えられません。
そしたら私、すごくビビりなので、毎日不安にびくびくさせられながら日常を送る気がします。

 

それってなおった意味あるのか。なおした意味あるのか。

私の場合、「ない」です。意味ない。ぜんぜんない!

 


ならば、ですよ。


それならいっそなおしなんてせず、私、一生うつ病と付き合っていきたいです。
仲良くしていきたいです。


という結論にたどりつきました。

幸いなことに、このごろはとてもハッピーだとは言えずとも、けっこうゆったり生きられてるし、死にたいとかは(今は)思ってないし、不幸だとも考えていません。
夜眠れなくても次の日バーッと寝ればよいし、なにも食べたくないときは食べずに栄養剤飲めばよい(いやほんとはだめだけど)。
ほとんどのことは「どうしようもある(生きる方法の多様化)」のだと思いました。
ならこのまま現状維持でもいいんじゃないか。そんな気がしました。


もちろん、うつ病に対する考え方、価値観、ものの見方などは人それぞれです。
なおしたいというかたもいらっしゃいます。そのために頑張ってるかたもたくさんいらっしゃいます。

これはあくまで私個人の決定・考え方です。

 

よって、だから私は一生うつをなおしません。

 

これが私が私に言える「正解」です。

 

私はそうやって生きてくって決めました。そのことを今回ここに記します。

 


終わります。

 


追伸:自分は友人にたくさん助けられてきたので、私も誰かの役に立てないかな、ということを最近は考えています。あとなにかしら恩返しできればいいな。

主人公の感情が伝わらないのは致命的

あなたの命のいただきかた~亡国王子の復讐譚~について、某所で意見を募りました。

 関連記事↓

www.kk2go.net

 

そこで今回、というか前回もそうしてるんですが、いただいた意見をノートにまとめました。

 

まず、

・主人公の設定がわからない(旅立ちまでの複雑な過程がダイジェストすぎる)

・物語が記号的にしか見えない(主人公にとって国はどういうものだったか。自分が魔法を使えないことに対してどう思ってるか。等が見えない)

・主語と述語がつながっていない

・神視点なため時間経過もぐちゃぐちゃ

・人物も各場面の描写も全くできていない

・神視点で書いてるからわかりづらい、わからない

・意味不明(↑の理由で)

・結果→説明の順番で書いてるからわかりづらい(たとえば岩トカゲがなんでそうなっているのか、絶対に動かないと言われている根拠は?等)

・主人公が何を思っているかがうかがえない(感情移入が困難)

……という意見をいただきました。

 

それから、

・キャラクターが見た光景をきちんと書く

・キャラクターの視点で、起きたことを順番に書く

・キャラクターの視点で物語を書く力をつける

という項目も、意見を踏まえてメモしました。

 

ほかにも「学校で勉強してないんじゃないか」「精神異常」などと言われましたがそこはずばりなので反論の余地はありません。そこはすみません。

 

で、ちまちまと改稿していて、また第一話あたりをちょこちょこ変更しています。じつは。

主人公に感情移入できない、というか、主人公の感情が読み手に伝わらないのは作品として致命的だと思うので、そのあたりを重点的に改善していければと思います。

あとは文章の書き方ですね。そもそもの。

(なのでフォロワーさんに相談に乗ってもらったりしました。ありがとうございました。)

 

しかし、たしかに記号的に物語を進めていた気が今になって襲ってきます。

それじゃいけないなあ~。読んだハウツー本にも「ただ駒のように物語を進めればいいってもんじゃない」みたいなことを書かれてましたな~。まさにそれじゃん!と反省中です。

なんかそれじゃない。私が書きたいのはそういう記号的なものではない。ので、改めていきます。

以前書いたところ修正しつつ新しい話も書くみたいな平行作業してますが、めちゃくちゃ楽しいので頑張ります。

あとあと、わかりづらさについても……ちょこちょこ訂正していきます……。場面転換とか時間経過のシーンに着目しつつ……。そこ初歩的なとこですのでできてないとまずい。

創作に役立つサイトまとめ

創作に役立つWebサイトをまとめました。

(2017/09/24一軒追加)


・ヨーロッパ人名

・日本姓

・ファンタジー用語

などです。

 

▼ヨーロッパ人名なら

The English Names

欧羅巴人名録

 

▼和名なら

名字見聞録 珍しい名字を集めました -spectre-

名字検索No.1/名字由来net|日本人の名字(苗字)99%を掲載!!

 

▼西洋ファンタジー用語なら

西洋ファンタジー用語ナナメ読み辞典「Tiny Tales」

ファンタジー辞典 携帯ホームページ フォレスト

 

いつもお世話になってます。

シンプルなファッションを選べ

シンプルなファッションを選べ。
これは自分に対する戒めです。
シンプルなファッションを選べ……!!!

 

流行の洋服はどれも可愛いし、一度は着てみたいものばかりだし、欲を言うならひと月10着は買いたい(さすがに財布がキツいけど)。

 

だがちょっと待ってほしい自分。
買ったって全部が全部着まわせないよ。

 

流行のものは流行が保って1年くらいだし(たぶん)、一度着たってほかに何と合わせていいかわからなくなるし、正直言って毎月洋服への出費は痛い。

 

そうだ、なら着まわしやすいベーシックなアイテムを揃えよう。

 

白シャツとか。デニムとか。Gジャンとか。

 

ひとつのものを長く使おう……。


いらない何も捨ててしまおうじゃないけど、「要らない」って思うのも大切なことだと思うよ。思い始めたよ。取捨選択ね。

 

 

にしても最近はワードローブまるごとレンタルとかありますね。
それもありか。シェアするのもありか。ありだな。
フォーマルなやつはレンタルしたほうがいいかもなあ。急な予定には合わせづらいかもしれないけど。

 

 

ということでベーシックを目指す2号でした。
ビスチェとかファーサンダルとか来年も使える自信ないです。可愛いけど。

勘弁してくれよ〜!自宅でのパニック障害とパニック障害との付き合い方その2

 

最近自分の寝床でもパニックらしき状態になることがたまにあります。
でもこれってけっこう理由がハッキリしてるんですよね。私いつも部屋で音楽を聴いてるんですが、長時間聴きすぎるとめまいが起こります。それから室温に対する不快感をおぼえるとめまいやムカムカが起こる。
しかし、なのでこれらにさえ気を付けておけばオッケー! なんだ簡単じゃないですか!

 

おまけついでにパニック障害との付き合い方その2を書きます。
これは私の経験上培った(?)方法なので、効果があるかは人それぞれです。
それとここでも言いますが不安になったらお医者さんへ行きましょう。

 

 

1.逃げ場を作っておく


たとえば誰かと外食をするとき、必ず自分が下座につく。つまりいつでも自由に席を外せる状態を作っておく。
私の場合、圧迫感とか閉塞感がダメなので、必ず出口に近い席に座ります。友達との外食でも「奥の席いいよ!」と言います。お店によっては上座のみソファ席だったりするので、友達には喜ばれます。WinWinですWinWin。

 

 

2.つねに飲み物を携帯しておく


これは飲み物自体がパニック障害の予防になるよ、というわけではなく、私にとって「飲み物を携帯している」ことが安心材料になるのです。なので、自分が安心できるものであればなんでも携帯しておく、ということですね。お守りみたいなものです。私は本当に飲み物がそばにないと不安になってしまうため、まだジュースが残ってるペットボトルを持っていても新しくお茶を買ったりします。

 

 

以上、今回は2つ。
また何かあれば書きます。