急行2号ワールド

いろいろします。

文章についての雑記

小説家になろう」にて公開している作品に評価を入れてくださってる方がいて、嬉しいと同時に、もっとがんばろー!と意気込みを新たにしています。

ありがとうございます。

 

にしても最近自覚したのですが、「そして」「やがて」「さらに」「いずれ」「きっと」を多用してるような気がしました。

これら上記の言葉の使いやすさったらないですね。コンビニエンスですね。だからついつい使用してしまいます。なんか文章の響きもイイ感じになる気がして。

とはいえ(あ。「とはいえ」も追加で)やっぱり使いすぎると、またかよー!と思ってしまうので、これからは抑えめ控えめにしようと思います。

なんかこう、言い換える訓練、みたいな。

言い換える別の言葉を探すことによって自分の中の何かしらが鍛えられる気がします。

さっきから「気がする」ばっかりだよ!これもあんまり褒められないよ!

 

しかし上手な文章ってなんなんでしょう。ずっと頭の中にある疑問です。

読み手が引っかかるところなくスラスラ読める・読みやすいのが上手い、というか、私は好きなのですが、他の人にとってはそうでもないかもしれないし、語彙が豊富なのもたしかに「上手い」し。

ただ変幻自在な言い回しや言い換えによって読者にストレスなくきちんと納得させる(理解させる)文章を書くのが、私の中で一番「上手い」文章なのかもなあ、と思う次第です。近ごろでは。それにプラスしてテンポの良さも。

 

話は変わりますが、最近やっとレンコンのことを「野菜」ではなく「根菜」と言えるようになりました。根菜食べよう、とか。ちょっと成長。