急行2号ワールド

いろいろします。

ロマンチストな男性は一定数いる


先日知人とお食事に出かけました。

カフェオレ入りドライカレーめちゃくちゃ美味しかったです。

まあそんなことは今はいい。


そのときの話。

 

簡潔に言います。


その方の弟さん、超ロマンチスト


彼女のために、なんでもない日に花束をプレゼントしたり、サプライズしたり、すてきなお店を探したり、そのエピソードの数々を聞いていた私は「まじかよー!」と衝撃を受けました。


私そんなことされた経験がない……。


私の中で男性=ドライ(釣った魚に餌はやらない)という偏見が強く根づいていたのですが、その偏見が見事に打ち砕かれた出来事でした。


いやむしろ私がぞんざいに扱われていただけか?

いやむしろ、私に餌をやるだけの価値がなかったということか? あっ、これ正解な気がする。

 


ということで、男性の中にもロマンチストは一定数いる、という情報をインプット。なんというか夢を見せてくれたエピソードでした。

 


しかし話は逸れますが、この「一定数」ってなんだかズルイ言葉に思えて仕方ないです。


どんなに自分が信じられない・受け入れがたい性格の人であろうと「まあそんな人も一定数いるよ」と言ってしまえば許容せざるを得ないし、これから出会う人も何かしらの「世の中に一定数いる」特徴を持っているんだろうなあと考えると、何でもかんでも許してしまわなければならない気がしてしまいます。思い過ごしだろうか。

もちろん上記のようなロマンチストー!な人ならウェルカムですし、多くの人が(男女問わず)そうであったら素敵!だとも思います。


なんというか、あれですね。
自分が、誰かにとって許しがたいけど無理やり許さざるを得ない人間にならないよう気を付けたいです。


そんなお話でした。