急行2号ワールド

いろいろします。

勘弁してくれよ〜!自宅でのパニック障害とパニック障害との付き合い方その2

 

最近自分の寝床でもパニックらしき状態になることがたまにあります。
でもこれってけっこう理由がハッキリしてるんですよね。私いつも部屋で音楽を聴いてるんですが、長時間聴きすぎるとめまいが起こります。それから室温に対する不快感をおぼえるとめまいやムカムカが起こる。
しかし、なのでこれらにさえ気を付けておけばオッケー! なんだ簡単じゃないですか!

 

おまけついでにパニック障害との付き合い方その2を書きます。
これは私の経験上培った(?)方法なので、効果があるかは人それぞれです。
それとここでも言いますが不安になったらお医者さんへ行きましょう。

 

 

1.逃げ場を作っておく


たとえば誰かと外食をするとき、必ず自分が下座につく。つまりいつでも自由に席を外せる状態を作っておく。
私の場合、圧迫感とか閉塞感がダメなので、必ず出口に近い席に座ります。友達との外食でも「奥の席いいよ!」と言います。お店によっては上座のみソファ席だったりするので、友達には喜ばれます。WinWinですWinWin。

 

 

2.つねに飲み物を携帯しておく


これは飲み物自体がパニック障害の予防になるよ、というわけではなく、私にとって「飲み物を携帯している」ことが安心材料になるのです。なので、自分が安心できるものであればなんでも携帯しておく、ということですね。お守りみたいなものです。私は本当に飲み物がそばにないと不安になってしまうため、まだジュースが残ってるペットボトルを持っていても新しくお茶を買ったりします。

 

 

以上、今回は2つ。
また何かあれば書きます。