急行2号ワールド

いろいろします。

やるならきっちり練習してからだ、何事も

これは前の職場でもきつく言われた(そしてなかば呆れられた)ことなのですが。

 

「どうして最初から完璧にやろうとするの?」

 

と。

もっと踏み込んで言うなら、

 

「どうして実力不足なのに戦力として働こうとするの?」

 

あえて簡単に言うなら、

 

「どうしてできないのにやろうとするの?」

 

 

これ、私の悪い癖だなあとつくづく思います。

やれもしないくせにやろうとする、結果失敗して必要以上に落ち込む。そして〝練習〟〝特訓〟〝修練〟せずにまたトライする……そして失敗……の繰り返しをやってしまいます。

 

なぜそんな癖がついたかと自己分析してみれば、小さいころからめんどくさがりで、〝練習=面倒なこと〟だと思い込んでいたから、ですね。

練習に疲れると、もう練習したくない!と思ってしまう。あるいは練習中に何か嫌なことがあると、それをきっかけに練習を止めてしまうどころか〝それ〟自体、辞めてしまう(ピアノや書道がそうだった)。

 

……これが悪癖だと自覚したのは今です。現在です。おろかです。

 

つまり「練習すれば上達するということ」を知らなかった、のですね。

 

それに気づいた今では、何かに秀でた人を見ると、あ、練習したんだな、この人すっごく頑張ってきたんだな……と理解することはできていますが、自分がむだに流してきた時間はもう戻らないから、私が今から練習したところで私がそこに追いつくことは無理なんじゃないかと諦めがちになる。

でも頑張りたい自分もいる。

他人から見たらばかばかしいかもしれないけど。いや実際ばかなんですけど。

 

悪い意味で非凡だから、今から練習してトライすることで、少しでも凡に近づけたらいいな、と思っています。

 

という反省でした。しめっぽくてごめんなさい。