急行2号ワールド

いろいろします。

感想での言葉選びに四苦八苦した件その他

先日、Twitterにて「RTした人の小説を読む」旨のタグを使用しました。

当初は5~10作を目安としていたのですが、思いのほか多くリプライいただき、最後には13もの作品を拝読しました。

そのさい「読んだら感想リプします」と書き添えていたため、目を通したすべてに感想をつけたのですが、おもしろかったのが、作者さんの感想に対する反応がさまざまだったことです。

感想といいましても個人的に気になった点を同時にリプさせていただきました。

そこで返信のあった作者さんからは

・指摘された点を直す

・作者としての見解を示す

・補足的説明

などをいただきました。

 

超自分のことを棚に上げて言いますが(ご了承ください)、

私が読んでいて「んー、これは?」と思ったものを優先的に書かせていただいたのですが、そこで作者さんは説明してくださるのみで、作品を訂正する気配がなかったことがおもしろいなと感じました。

きっとそれって(訂正する気配がないのって)、作者さんのこだわりが現れている点でもあり、作品の特徴みたいなものになっていると思われます。そこで感想や意見として言われた点をすぐに変更する作者や変更しない作者、この2タイプが存在するんだなと気付きました。どっちが良いか悪いかではなく。

「感想なんだからちょっとは取り入れてよー!」というのは読者のエゴなので置いておくとして。

 

それからこちらの言いたいこと・伝えたいことが先方に伝わっていないことも見受けられ、言葉の選び方にも悩まされつつおもしろかったです。これは私の反省すべき点です。物事や意見をズケズケ言う……のではなく、あくまでもマイルドにソフトに、なおかつ伝わりやすく言うことがだいじなのだなと学びました。(あまりにも悩みすぎて友人に相談した。)

個人的に議論みたいな場では遠慮も礼儀も要らず、お互いストレートな物言いを交わすのが好きなのですが、それは私の性分であって、他人はそうではないことを忘れてはならないとも思いました。それに今回は感想ですしね。

 

そんなふうに、創作外のことにおいても発見があった経験になりました。

参加くださった皆様ありがとうございました。