最近モヤモヤしていること

 前回に引き続きイラスト関係の話になります。

 

 

この場における大前提として

・余計なお世話なのは私

というのをここに記します。

 

また、これは前回同様私個人の意見ですので、このようにブログ記事にいたします。

 

 

 

▼本題▼

 

Twitterでイラストを投稿している人ならきっとほとんどの人がその名前を知っているであろうAさん(仮名)がいる。

 

とにかく絵関係のことがめちゃ上手だし、その実力は人気相応だと思う。

 

ライフスタイル(たまに投稿される写真)からもセンスのよさみたいなものがうかがえる。

 

その人を見つけたときのきっかけなんかは忘れたが、とにかくその当時「こんなに上手な人がうろついてるなんてTwitterは魔界かな?」と思ったことは鮮明に記憶しているし、なんなら今でも「この人と私、同じ世界に住んでるんだよね?」みたいに時おり目眩がする。

 

どこから褒めればいいかわからないくらいとにかく上手なので、この場に関しては、とにかく絵がめちゃ上手ってことさえ伝わってくれればそれでいい。

それでいいのである。

 

 

それでもって、

ここ最近、そのAさんを真似してるんじゃないかなーみたいな他者のイラストを目にすることが多くなった。

 

今日触れたいのはそこだ。

 

しかしである。

絵でも音楽でも映像でも文章でも、無意識に他人の色に似てしまうことはごくごくありふれた現象だし、それはもうしかたないことだ。

私もそういうときが多々ある。

と同時に、あんまりつっこまれたくないことでもある。

他人に影響されている自覚があるから……。

 

だが、

だがあえて言わせてほしい。

 

Aさんの真似してる人めっちゃいるのよ。

 

 

めっちゃいるのよ。

 

 

他人の空似?

 

そんなわけがない。

ちょっとここでもう一度言わせてほしい。

 

Aさんはめっちゃ絵が上手だ。

 

そしてつけ加えるならば、

 

その上手さは常人が真似したくても真似できないレベルの上手さなのだ。

 

悔しいかぎりだけど。

 

 

Aさんはデッサンなど基礎の力を備えたうえでの上手さで、

Aさんのその絵は、

基礎がなければ成立しない絵柄であるように私は思っている。

 

 

そしてここからは言い方が悪くなるのでできれば人目にはさらしたくない言葉なのだが、

 

 

ふつうにAさんの真似をしたところで、

ふつうは模写にすらならない。

 

 

ここで触れているAさんの真似をしている人は、

 

Aさんのまとう雰囲気だけが似ている

 

……のである。

 

 

絵だけならまだしも、

Aさんのしてきたことや、写真に撮ったもの、描いたもの、

それらをすべて真似している人もおり、そういった人たちを目にする機会が本当に増えた。

それやりすぎじゃないの?ってくらい同じことをしている人がいるのだ。

 

 

で、今回、

それをなぜわざわざここに書いたかというと、

 

その真似した写真、絵を見るたび私の中にモヤモヤした気持ちがふつふつと沸き上がってくるので

その気持ちと折り合いをつけたく、

またその気持ちと他ならない私自身が向き合いたかったため、この場を設けさせてもらった。

 

Aさんが好きなのは伝わってくるし、

絵を描いたり写真撮ったりすることは楽しそうにしているし、

本人がそれでいいなら何も言うことはないし、

私が何か口を挟むのは間違っているんだけども、

いかんせん何故か胸がモヤモヤしてたまらないのだ。

 

この気持ちはなんなんだろうか?

本当になんなんだろうか?

誰か教えてほしい。