子どものうちから勉強して「おく」こと

人間って生きてるだけで国宝級(大いなる価値があって素晴らしい)だと思うんだけど、その反面、生きてるだけじゃダメなんだよなあと感じることもあって、そのはざまでモヤモヤしてる。

 

 

話は少しズレるが、私は将来子どもたちの助けになりたいといつしか夢見るようになっていて、でも、今の自分じゃとても助けになんてならないだろうと自覚している。はじめに書いた国宝級のくだりはこのモヤモヤとすごく似ている。

 

なぜこんなことを書いているかというと、ゆうべ「シングルマザーの家庭を支える無償の施設」みたいなニュースを見て、あー、(施設を建てた)おとなが少し羨ましいなと思ったからである。

いやいや「羨ましい」とか自分本位で、肝心の子どもたちのことは何も考えてないじゃん自分、とはたった今気付いたが、とにかく私は自分の気持ちを文章としてあらわさなければ自分の気持ちの整理ができない人間なので書いた。

 

それから、子どものうちから勉強するって大切だなあとニュース見ながら感じた。

なんで大切かっていうと、おとなになってから「これについて知りたい」と思ったとき、「これを知る」ために必要な知識、それが子どものうちにしておく勉強だと考えたからだ。

まあ当然のことなんだろうけど、少なくとも私はこのことについておとな間近になってから知った。欲を言えば、「だから勉強が必要なんだよ」と、子どものうちに教えてほしかった。……こういうこと(欲を言えば〜)を考えないおとなになるためにも勉強は大切。ほんとに。

 

むりやり今回の記事をまとめると、人間は生きてるだけで(生まれてきただけで)素晴らしいと思い思われるべき存在だけど、生きてるからには勉強しようねってことだ。それがつらいって感じるんだったらとりあえず寝て休むべきだ。終わり。