アナログ絵の道具のこと

絵において、「そうだ新しいことしよう!!!」と2月半ばぐらいから思い始めて、

「うーん何しよう」って悩み悩み、

そのころアナログイラスト(つけペンとかボールペンで描くスタイル)を再開していたこともあり「アナログで何かできないかな?」と模索し……

 

 

ポスカっていうペンあるじゃないですか。

写真とかプラスチックにも描けるやつ。

あれや似た感じの水性顔料マーカーを集めたり、マッキーといった油性ペンも集め始めました。

 

しかしそういったペンとは縁遠かったもので、最初はシャカシャカ振ってペン先を押してインクを出す……という作業に苦戦しました。油断するとブハァッて出るし。

 

あとは、ふらーっと買い物に出かけて、ホログラム(ホロホロしたやつ)やストーン(石……というか貝殻を潰したやつやネイル用のやつ)を集めてきて、それをちょちょっと絵に足すという作業も取り入れてます、最近は。

 

黒のインクだけを用いた場合、やっぱり色鮮やかな雰囲気を手に入れるのは困難なのでマーカー等は重宝してます。

 

色がついたインクもあるにはあるんですが、ささっと書くにはやっぱりユニのシグノが(個人的には)ベストなのでこうなってます。

シグノといえば、百均で何本かセットになっている0.28のペンはペン先がガリガリしていたので0.28のペンを買うときはやっぱり一本100円してもシグノを選ぼうということを最近誓いました。

 

ドローイングペンではピグマのFが大好きなんですが、近場のお店では品切れになっていたのでめちゃめちゃめちゃめちゃ悲しいです。ペンのメーカーは色々あるけども、強弱つけやすいのと、筆圧の関係でピグマが一番合ってる気がする。F以外では数回使ったあとの0.8もなかなか良い味が出てオススメですがここらへんは個人によりけりなので自分に合ったやつは自分で探すのが最良ですね。

 

また、人物の頬っぺたやくちびるをちょんちょんと色づけするには水彩ペンが使いやすいなあと思いました。いつも使ってるのはZIG CLEAN COLOR Real Brushのペールピンクなんですが、ピンクピンクしすぎず、かといってオレンジ系っぽくもなく使い勝手がいい、と個人的に思っています。

 

でも素直に色鉛筆つかうのも楽しいんですよね。色鉛筆は間違いないと思う。時間がかかるのが難点か…?

色鉛筆といえば、芯を削って粉状にしたやつをティッシュにつけて紙に塗るっていう方法、よりほんわかした印象になるので好き。パステルでもいいとは思うけど、家に色鉛筆しかなかったときはそういう使い方もしてた。細かいところは綿棒で。

 

 

という道具についての文章でした。